腰痛

トラック運転手の腰痛対策とは?実体験をもとに4つのポイントをご紹介

長時間運転をし、重い荷物を積んだり降ろしたりするトラック運転手。

 

そんな日本の物流を支えてくれているトラック運転手ですが、腰痛が深刻な問題となっています。

 

トラック運転手にとって腰痛は職業病ともいわれていますが、対策はあるのでしょうか?

 

実は、対策や予防はできます!

 

そこで原因や4つの対策を詳しくご紹介していきます。

 

トラック運転手が腰痛に悩まされないためにも、腰痛対策を日ごろから行っていきましょう。

 

腰痛にはなっていない方も、ならないように対策することは大切ですよ

 

トラック運転手が腰痛になりやすい原因とは?

トラック運転手が腰痛になりやすい原因とは?

日本整形外科学会の調査によると、日本全国に腰痛のある人は3,000万もいると言われています。

 

特に、トラックの運転手は腰痛になりやすいと言われています。

 

一体なぜでしょうか?

 

それは、トラックの運転手の仕事内容が関係してきています。

 

長時間同じ姿勢での運転

トラックの運転手は荷物をトラックに乗せて運転して運ぶのが主な作業です。

 

長時間運転する事となり同じ体制をし続けることにより筋肉の緊張が続き、血流が悪くなることで腰痛になりやすいためです。

 

また、クラッチペダルの操作や車のコントロールを行うために過度に腰を伸ばしたり曲げたりする必要があります。

 

このような動作によっても、腰に負担がかかりやすいです。

 

重たい荷物の積み下ろし

トラックの運転手さんの中には、フォークリフトやクレーンで降ろすのではなく、自分の力で荷物の積み下ろしをする場合があります。

 

一日の中で何十キロ、何百キロもの荷物を積んだり降ろしたりすれば当然腰にも負担がかかります。

 

ぎっくり腰にも繋がるケースもあるので、運ぶ体制にも注意が必要です。

 

これは、引っ越し業者さんにも言えますね。

 

トラックの中で寝泊まりをする

地場配送なら、毎日帰れますが中・長距離ドライバーさんの場合はトラックの中で寝泊まりをしなくてはいけない場合もあります。

 

特に長距離ドライバーさんは何日も帰れずトラックの中で寝ることが多いですよね。

 

トラックの中は寝床があってもベットのように快適に寝られるように作られているわけではなく、限られた空間の中なので寝返りも打ちにくく、腰への影響も出てきてしまいます。

 

AT車による腰痛

最近ではAT車も増えてきたことが原因ともいわれています。

 

AT車は常に右脚しか動かない状況ですし、主に右手をつかいますよね。

 

そうすると右半身ばかり運転作業をすることになり、バランスが崩れ骨盤が歪んでしまいます。

 

骨盤が歪むことで血行不良となり、腰痛へとつながるのです。

 

このような理由から、トラックの運転手は腰痛になりやすいと言われています。

 

ただし、腰痛にならない為の対策はありますよ!

 

トラック運転手の腰痛対策とは?

トラック運転手の腰痛対策とは?

トラック運転手の方が腰痛にならない為の対策をご紹介します。

 

日頃からちょっとしたことを心掛けるだけでも、対策になるのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

腰痛になりにくい座り方を意識する

腰痛になりにくい座り方を意識する

まずは運転の姿勢を意識してみましょう。

 

腰に負担がかからない為には背中と臀部をシートにしっかりつけ、深く腰掛けましょう。

 

猫背にならないように背中を伸ばすことが大切です。

 

また、膝が楽に曲がっているようにシートスライドを調整したり、ハンドルを持った時に軽く肘が曲がる程度に調整します。

 

こまめな休憩もしっかりとりましょう!

 

腰の負担を和らげるマットレスを利用する

長時間運転した後の睡眠時のマットレスも実はかなり大事なのです。

 

これは、我が家の実例なのですが

夫がある日突然の腰痛で動けなくなって救急で病院に行ったこともありました

 

ところが、レントゲン等とってもらいましたが原因不明でした。

 

その時はブロック注射をしてなんとかよくなりましたが、原因を探ってみるとやはりマットレスにあるのかもと思い、口コミ等を見てマットレスを買い換えました。

 

ブロック注射はかなり効きます。相当痛いみたいですが...でもその後もマットレスを変えコルセットをしてから腰痛に悩むこともなくなりました!

 

長時間の運転で腰に負担がかかっているのは最もですが、せめて寝ているときは腰痛を軽減するような工夫が必要だと思ったからです。

 

そこで、我が家はモットンのマットレスを利用することにしました。

 

突然の腰痛から5年以上経ちますが、夜も快適に寝られるようになり私自身もとても寝心地がいいと実感しています。

 

また、長距離ドライバーさんはトラック内で寝泊まりすると思いますが、その時にもマットレスを利用することをおすすめします。

 

家だけではなく、トラックで寝泊まりしている勤務だったのでトラック用にもマットレスを購入しました。

 

車中泊用のマットレスなら降り畳めるので持ち運びも便利です!

 

コルセットを利用する

腰痛対策の為にもう一つ重要なのが『コルセット』です。

 

マットレスと共にコルセットも毎日するようになりました。

 

可動性を制限する効果と、疼痛の緩和効果、安心感が得られるという効果のあるコルセット。

 

ドライバーさんだけではなく腰痛持ちの方はよくされていると思います。

 

痛みを和らげたり、サポートしてくれるのでこれをするだけでだいぶ楽になりますよ!

 

 

腰痛対策に効果的なクッションを利用する

腰痛対策には、普段の運転の時に敷くクッションも利用することをおすすめします。

 

長時間の運転は、腰やお尻に負担がかかりますよね。

 

そこでこういったクッションを利用するだけで、骨盤をサポートしてくれたり

 

様々なクッションがある中でもとくに【エクスジェル シーティングラボ】 はおすすめです。

エクスジェルの体圧流動分散によって緩和し、骨盤・腰椎・仙骨をやわらかくサポートして体へのストレスを軽減し続けてくれます。

 

国内自社工場の一貫生産で、医療・介護現場で培ったノウハウを活かした製品となっています。

関連記事:エクスジェルについておすすめの理由を詳しくご紹介!レーサーも大絶賛!

 

症状によってタイプも選べるのもポイントです!

 

\公式サイトなら無料お試しも実施中/

 エクスジェルシーティングラボ公式ストア

 

適度なストレッチをする

長時間同じ姿勢で運転をした後にはストレッチも欠かせません。

 

固まった筋肉をしっかりとほぐして、腰痛の予防をしていきましょう!

 

また、休憩中などにも身体をほぐしたりストレッチをすることで身体の負担をやらわげることができますよ。

 

日頃からできることを取り入れて、腰痛に悩まなくても大丈夫な身体を目指したいですね♪

 

 

ヘルニアと腰痛は別物です

関連記事:トラック運転手はヘルニアになりやすい?原因や腰痛とのちがい

 

ストレッチなど身体を少しでも伸ばしたりしつつ、腰痛対策グッズが数多くあるのでうまく活用することが非常に大切になりますよ。

 

トラックドライバーの腰痛対策とは?まとめ

長距離の運転や手摘み手降ろしで腰への負担が大きいトラック運転手。

 

日頃から気を付けていきながら腰痛を軽減していくことが非常に大事ですね。

日頃からできること

  • 腰痛になりにくい座り方を意識する
  • 腰の負担を和らげるマットレスを利用して睡眠をしっかりとる
  • コルセットを利用する
  • 腰痛対策に効果的なクッションを利用する
  • 適度なストレッチをする

 

腰への不快感を覚える前に対策をし、必要に応じて整体などでケアをしていきましょう!

-腰痛
-,