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トラック運転手で年収1000万は可能?実際の年収や稼ぐ方法とは

トラックの運転手が年収1000万円という数字は現実的に稼げるのでしょうか?

 

年収1000万円という数字を達成するには、月収84万円程度稼ぐことになります。(ボーナスを除く)

 

もし稼げるのであれば夢のある仕事ですよね!

 

トラックの運転手=稼げるという印象を持たれている方もいらっしゃいますが、現実はどうなのでしょうか?

 

運転手ってどれくらい稼げるのか気になる方の参考になれば幸いです。

 

トラックの運転手が年収1000万円稼げるのかどうなのか、詳しく見てみましょう。

トラック運転手で年収1000万は可能?

トラック運転手で年収1000万は可能?

トラック運転手で年収1000万は可能?

 

トラック運転手で年収1000万は可能なのでしょうか?

 

結論から言いますと、現代において1000万円稼ぐのはほぼ不可能です!!

 

でも、トラックの運転手って稼げるイメージがありますよね。

 

実はトラックの運転手って走れば走るほど稼げていました。

 

というのも、過去形でお伝えするのは一昔前と今の運行管理の仕方や法律での厳しさがかなり変わっているということです。

 

労働するにあたり、様々な業種でもサービス残業や過度な労働をさせたことによる過労死などが増えたことにより、現在の労働基準法は、かなり厳しくなってきていています。

 

運送業も走れば走るほど稼げる時代から、『物流の2024年問題』ともいわれるように、労働時間が削られて走れば走るほど⇒走れる時間が決められているというようになりなかなか稼げないようになってきています。

 

労働基準法が厳しくなるということは、労働者の健康面や安全面を守る目的なので本来はありがたいのですが、稼ぐという点については非常に稼ぎずらくなっているのが問題となっています。

 

運送業は、基本給が低く残業時間で稼ぐという会社が非常に多いです。

ですので、走れば走る分だけ稼げていました。

 

特にバブル期では、年収1000万円稼ぐ方も多かったのは事実です。

 

学歴関係なく、走れば走る分だけ稼げていたので夫も今よりも手取りが多かったです

 

トラック運転手の給料が安い理由はさらにいくつが理由がありますよ。

 

稼げていた時代と大きく違うのは、「労働時間」のようですね。

>>参考記事:トラック運転手の給料が安い理由とは?稼げなくなった理由と対策

 

また、トラックの運転手の中でも特殊なトレーラーはどうなのでしょうか?

トレーラーは年収1000万円可能?

トレーラーは年収1000万円可能?

トレーラーは年収1000万円可能?

では、トレーラーは年収1000万円稼ぐことは可能なのでしょうか?

 

結論は、かなり厳しいです。

 

なぜならトレーラーの平均年収は430万円くらいだからです。

 

トレーラーとは

トレーラーとは牽引(牽引)貨物自動車のことで、大型トラックよりもさらに高い技術が必要

 

特殊が技術が必要とはいえ、トラックの運転手の年収が下がっている現代においては、やはりトレーラーもそこまで稼げないというのが現状のようです。

 

ちなみに、初任給は20万円くらいのところも多いようです。

 

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アメリカやヨーロッパのトラック運転手の年収は1000万円超えも可能!

アメリカやヨーロッパのトラック運転手の年収は1000万円超えも可能!

アメリカやヨーロッパのトラック運転手の年収は1000万円超えも可能!

 

トラック運転手が1000万円稼ぐことは、現在においては難しいとお伝えしました。

 

しかし海外では1000万円稼ぐことは可能なのです。

 

アメリカでは、トラック運転手の人手不足により賃金を大幅に上げているところも多いのです。

 

オンラインおよび店舗でのショッピング急増しているのにもかかわらず、トラックの運転手の不足がかなり問題となっていて、米小売大手ウォルマートは初年度から最高で11万ドル(約1400万円)の給与を支払うと発表したほどです。

>>参考記事

 

ヨーロッパでも同様の動きがありますよ。

 

日本でも、ドライバー不足は深刻となってきているので、労働時間削減とともに基本給を全体的に上げてほしいところですね。

 

現在のトラックの運転手の年収は?

現在のトラックの運転手の年収は?

現在のトラックの運転手の年収は?

 

現在のトラックの運転手の平均年収はどれくらいなのでしょうか?

 

2022年現在のトラックの運転手の平均年収は400万円前後といわれています。

月収で35万円位が平均的だといわれています。

 

職種や小・中・長距離によって平均年収は大きく変わってきますが、他の職種の30代、40代の平均年収と同じくらいといってもいいでしょう。

 

会社によってボーナスがなかったり、退職金がないところもたくさんあります。

 

もしかしたら、思っていたより稼げないと感じるかもしれません。

 

これから、運送業に就職したい方や転職したい方は、月収だけではなくボーナスや退職金などにも目を向けてみてくださいね。

 

トラックの運転手にも大きなメリットがありますよ!

 

運送業は学歴や経験値関係なく、能力や成果が収入にしっかりと反映されます。

 

そういった点でも向いている人は、天職ともいえますよ!

 

>>参考記事:トラック運転手に転職して良かった?向いている人の6つのポイント

トラック運転手に転職して良かった?
トラック運転手に転職して良かった?向いている人の6つのポイント

ネット通販が増えている中、若者の車離れや物流の2024年問題、現ドライバーの高齢化による運送業の人手不足が問題となっています。     そこで、トラック運転手に転職して良かった点を ...

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また、大手宅配・引越し兼業配送センター間大型ドライバーや国内陸送コンテナのトレーラードライバーなどは平均年収が700万円以上稼げます。

大手企業の専属ドライバーは年収が高い傾向にあります。

 

そして地場配送よりも、長距離運転手の方が給料自体は高いですね!

 

ポイント

大手企業の専属ドライバーはそもそも求人自体が少ないかもしれませんが、直接提携している会社など会社自体がしっかりしていてなるべく売上が多く信頼できる会社を探しましょう!

 

家族のいる方は特に家族手当などの福利厚生がしっかりしているところがいいですね!

 

ドライバーズワーク【トラック】ドライバーズワーク【トラック】

 

トラック運転手で年収1000万は可能?まとめ

トラック運転手で年収1000万円は難しいです。

走れば走る分だけ稼げる時代ではなく、物流の2024年問題などの深刻な労働基準法の改正により、走れる時間も限られています。

 

しかし、大手企業やトレーラーなどの特殊な免許が必要な場合や長距離ドライバーなど会社や体制によっても変わってきますよ。

 

会社を決めるときにも、いろんなところに目を通して、いわゆるホワイト企業に出会えるといいですね!

>>次記事:トラック運転手は家に帰れない?転職希望の方必見!勤務体制や選ぶコツ


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